わたしたちは、金属床をお推めしています。

はんだ歯科医院では、入れ歯が必要な患者様に対して 下記の理由により

金属床(本体の重要な部分すべてが硬い金属で出来ている)をお推めしております。

【金属床を使用する利点】

①通常の入れ歯(保険の入れ歯)に比べて本体が硬い金属で出来ている為たわみにくい。

《その為、顎の骨を吸収させにくい》

 

②本体の重要な部分が接合部の無い一体とした金属で出来ている為非常に精密な設計作製をすることが出来る。

《その為 鉤歯(入れ歯針金がかかる歯)を痛めることが少ない》

 

③非常に硬い特殊な金属(コバルトクロム・チタンなど)で出来ている為とても薄く作ることが出来る

《その為舌ざわりも良く異物感も保険の入れ歯に比べて非常に少なく発音も仕易い入れ歯です。》(特に上顎の入れ歯は発音する時、舌のすべり止めも付与することが出来ます。)

金属床を使用する欠点

①『高価である』

 (本体価格・消費税・定期管理料を入れて、30万円近くになってしまいます。)しかし、はんだ歯科医院では出来れば一つの金属床で10年持たせたいと考えており、そうすれば1年間3万円 1ヶ月2500円 1日80円弱で よく噛めて異物感がなく体に良い入れ歯を入れることが出来る考えです。

 

②『毎日の患者自身の管理と3ヶ月に1回のはんだ歯科医院での定期管理をきちんと受けないと長持ちしない。』

(ぴったりした入れ歯は汚れが歯面に残りやすく虫歯や歯そう膿ろうになりやすいからです。)

定期管理料1回につき1,000円が必要となります

 

③『修理代が高い』

 修理は5年間の保証がついています。5年間は無料で修理出来ますが、5年を過ぎると特殊な金属で出来ている為、修理代も数万円(2~3万円)かかることがあります。