北九州市の病院研修での講演

はんだ歯科医院の院長は、平成25年7月10日(水)北九州門司区に在る掖済会病院にて、災害医 療と危機管理について、講演を行いました。はんだ歯科医院の院長は、一昨年3月に発生した東日本大震災では、身元確認の為・警察歯科医師としてなど、計2 回被災地へ行った経験が有り、その縁で、被災地の方々と多く知り合う事となりました。特に、宮城県石巻市の歯科医師会の会長始め会員で有る歯科医師の方々 と交流が生まれ、色々な資料を頂いておりました。そして、その資料から宮城県の有る病院では、当時入院していた40名の患者全員と当時勤務していた院長始 め職員のほとんどが亡くなると云う大事故が起こっていました。その事故の情報も多く頂き、事故の原因と半田院長がこの事故から学んだ教訓を中心に講演をし て来ました。私達の周りには、今後どんな事故・天災に見舞われるかもしれません。その時の準備がいかに大切かを受講者と一緒に考える講演会でした。大変多 くの方々が最後まで、真剣に聴いて頂きました。